カイロプラクティック志塾の新サブブログ

ジュゲムブログの「非SSL」の状況に困ったので引っ越しました。

カイロプラクティック志塾:2019/06/23

やってきたぜ中間テスト

2019/06/23日。この日は記念すべきカイロプラクティック志塾の中間テストである。

吹田市、摂津千里丘で産後の骨盤矯正をしているトシオとイクミの俊カイロプラクティック院の院長も朝から頑張って伏見へGO!

 

特にする事はないのだが「試験管お願いするだっちゃ」と塾長に言われてしまったら行くしかない。「試験日はオフだな」なんて舐めた事を考えていたことは内緒にしておいて欲しい。

 

吹田市千里丘のスポット

カイロプラクティック志塾への道

粒コーンが伏見桃山へ向かう

私の通勤ルートにはサッカーにまつわる組織の入居物件がある。

カイロプラクティック志塾へ向かう道

サッカー組織の入居物件

これがそれだ。普通の賃貸マンションの1階部分。このドアは私が知る限りは「開かずのドア」なので人が出入りしたのを実は生まれてこのかた見たことが無い。

 

カイロプラクティック志塾へ向かう

これが正体だ

誰が入っているかというと、こういう人達。

 

吹田市サッカー連盟

 

人が出入りしたのを見た事が無いけど、吹田市サッカー連盟が入っているのだ。

事務員さんとかって普段詰めたりしないもんなのかな。

 

イイ感じの緊張感が会場に

カイロプラクティック志塾中間テスト

テストの順番決め

遠方組が多い為、再テストになるとリアルに洒落にならない6期生。会場は既に試験の順番決めが行われていました。

僕ら3期生の時は一番槍と殿がパッと決まっていた印象なのですが、それ以降は結構のんびりと決めていくスタイルが定番のカイロプラクティック志塾。

 

試験はプレッシャーを最優先に

今回の試験、僕はとにかく無駄にプレッシャーを与える事に集中した。試験中、後ろに立たれるのもプレッシャーだが、視線の端っこに映ってるのも嫌らしいプレッシャーである。

 

塾長ハッシーが後方プレッシャーなので、僕は側方プレッシャーで試験を受ける人に無駄プレッシャーを与える事にした。

 

まぁ、結果的に皆合格なんですけど。

 

引き続き頑張ろう

中間テストは無事に終わりましたが、今度は卒業試験です。これは本当に「落ちる」テストですのでご注意下さい。

 

箕面、茨木彩都で産後の骨盤矯正を出張限定で行っているトシオとイクミの俊カイロプラクティック院院長がお届けしています。

 

 

カイロプラクティック志塾:2019/06/9

この記事は大阪府吹田、摂津、千里丘で産後の骨盤矯正を粛々とこなしているトシオとイクミの俊カイロプラクティック院、院長が書いています。カイロプラクティック志塾の3期生で粒コーンとも呼ばれています。

 

何と写真が無い

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今回の志塾ブログには実は余り写真が無い。スマホの充電が間に合わず、途中で力尽きてしまったのである。

という訳で、これが出発時の写真。朝の千里丘です。

日曜の千里丘はやっぱり静かでとても過ごしやすい。大阪方面の電車はそれなりに混んでいるが、京都方面の電車は中々快適なのだ。

という訳で私はこうして朝、京都は伏見桃山へと向かう。

 

中間テスト前の練習日

今日は中間テストの前という事で、中間テストを意識した練習日となりました。ただ、今思うとこれって中間テストの対策にはなっていなかったような気がする。

だって、普通にリスティングを検出して検証して、矯正するというもの。

これ、普通に臨床やんか。

中間テストは指定された部位の問題を仮定し、任意のテクニックで解決をするというもの。まぁ、練習っちゃ練習か。

 

衆人環視がきつい練習

この事前練習は大抵が「衆人環視」のもと進んでいく。これがキツイ。

皆の目が集まってくるのでオチオチ矯正もしていられない。

 

さぁ、来週はもう中間テストだ

こういった私塾の場合、中間テストや卒業テストなんて形だけだろうなんて思う人が多いと思う。

カイロプラクティック志塾のテストはリアルに甘くない。特に卒業試験。

全員が再テストという奇跡の世代すら生んだくらいなのだ。

甘く見て「何とかなるだろう」で臨むと帰りの新幹線に間に合わなくなるのが志塾の卒業試験。

新幹線が!高速バスが!と言っても無駄無駄無駄。

塾長は優しく答えてくれる。

 

「ここの3Fは泊まれるから」と。

 

卒業試験は本当に甘く見ては駄目。

皆頑張ろう

という訳で、吹田、摂津千里丘で腰痛、肩こりでお困りの方はお気軽にご相談下さい。

カイロプラクティック志塾の3期生が運営する「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」にて施術します。

2019/05/26のカイロプラクティック志塾

京都は伏見のカイロプラクティック志塾

ちびコーンが一緒に来た

カイロプラクティック志塾

粒コーンという二つ名を頂戴している私であるが、今日は何と「ちびコーン」がカイロプラクティック志塾に参加する事に。

前から一度遊びに来たいと言っていたが、絶対に退屈するからなぁとノラリクラリとかわしていたが遂に限界。

という訳で娘と二人で京都は伏見のラ・ネージュを目指す事に。

 

いつもの道をコーン親子が向かう

吹田市千里丘からカイロプラクティック志塾へ

いつも通りの道をちびコーンと粒コーンが歩く。

いつもなら10分で済む道が、今日は20分は軽く掛かる。何せ寄り道が多いのだ。

予想はしていたが、盛大に遅刻をかましそうだ。

 

今日の志塾はテスト対策

カイロプラクティック志塾はテスト対策

今回のカイロプラクティック志塾は中間テスト直前のおさらい練習会でした。

このおさらい練習は結構緊張する。何せホワイトボードに書き出したリスティングを確認され、更には橋爪塾長のノリで「じゃ、お願いします。やってください」と振られるのだ。

塾生が取り囲む中、ドキドキしながら矯正をせねばならない。

この時は誰もがこう思う。

「頼む、ポキッと鳴ってくれ」

ここで橋爪塾長の様に「鳴ってはいないけど、関節は動きました」と断言できる心の強さがあれば良いが、この時点では患者役の塾生までが「ポキッ」となったらOK!という感覚に陥っているので難しい。

ここから鳴らすことに傾く塾生も多い。他でもない自分自身が安心できないからである。

ちびコーンはやっぱり退屈そうだった

カイロプラクティック志塾の基礎科

ちびコーンは想定していた通りに退屈しており、手持無沙汰になっていた。だがしかし、ラ・ネージュ2Fにある洗面台の大きな鏡に気付き、1人で「ミラクル・チューンズ」のダンスの練習をして楽しんでいた。

子供は何でも柔軟に使いこなすなぁ。

という訳で

吹田摂津千里丘で産後の骨盤矯正なら俊カイロ

話が急に飛ぶが、吹田、摂津千里丘で産後の骨盤矯正を探している方はお気軽に粒コーンとちびコーンの俊カイロプラクティック院まで!

今日の粒コーン塾でも解説しましたが、自然分娩のママだと産後の骨盤がとても健康的な為に「この骨盤、どこを触ればいいんだ。。。」とブルーになる事が増えてきました。

追加:茨木・箕面彩都で産後の骨盤矯正をお探しの方はお気軽にご相談下さい。

 

カイロプラクティック志塾:2019/05/12

この記事は

この記事は吹田、摂津千里丘で椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の痺れ等でお困りの方と頑張るトシオとイクミの俊カイロプラクティック院が書いています。

カイロプラクティック志塾に関心がある方はお気軽にご相談下さい。

さぁ出発だ、いざ京都桃山へ

京都桃山のカイロプラクティック志塾

さぁ行こう、伏見は桃山へ

5月の志塾記事をすっかり忘れていた私だが、今日志塾がある事を忘れている訳では無い。

今日も元気に吹田市千里丘から出発した。住まいは箕面彩都だが、実家は吹田市千里丘。実家からならJR千里丘駅が使える。

ならば使うしかないのである。

吹田市摂津市千里丘の産後骨盤矯正

ここが俺の院だ!

ここが私の院、吹田、摂津千里丘で産後骨盤矯正ならお任せの俊カイロ。

ちなみに、産後の骨盤矯正は帝王切開で無い限りは本当に1回で終わる。終わらない院は骨盤矯正をもう一度勉強しなおした方がいい。

商売の為に、と無駄に引き延ばしているなら施術家としての進歩は間違いなく無い。

詰まる所は大体決まってくる

京都桃山のカイロプラクティック志塾

さぁ着いたぜ、ラネージュだ

橋爪テクニックで詰まるポイントは大体わかる。

そしてやっぱり「同じポイント」で誰もが詰まる。

完全に橋爪塾長の一部となった橋爪テクニックは「文字化」「言語化」するのがとても困難なのだ。

そこを自分なりに理論立てて、6期生に伝えている訳だけど「やっぱりここで詰まるよな」と自分が塾生だった時を思い出す。

この詰まるポイントを理解する為に必要なのは「解剖学」「生理学」というより「物理学」なのである。

橋爪テクニックは本当に人間を建築物・構造物として捉えた橋爪塾長独自の理論が沢山のところに息づいている。

それもカイロプラクティックの理論を押しのける形ではなく、そこに補完する様な形である。

日本人らしい「工夫」だと思う。

改めて思った。

自分が詰まったポイントで詰まる塾生に「コツ」を伝えていて思う事がある。

「教えてくれる人がいるとやっぱり早い」

これは間違いない。

ただ、ここで新たな疑問が出てくる。

  • 自分で苦しみ辿り着いた自分たち3期生
  • ポイントを教えてもらった最短距離を走る6期生

これは一体、どっちが良い事なんだろうかと。

苦しみ、悩む時間は「本当に悩んだ」人間としては間違いなく血肉となった確信がある。

実際に「できる」様になってくるとその苦しんで悩んだ事自体が自分の技術に安定感と応用の利く伸びしろを用意してくれているとも感じます。

教えてもらってできる様になった技術はどうなんだろうか。

それが今、6期生に橋爪テクニックを伝えている自分の中にある疑問である。

その答えはもう臨床に立つ6期生にしかわからない。

 

そんなこんなでカイロプラクティック志塾は今日も行く。

カイロプラクティック志塾:2019/03/24

カイロプラクティック志塾:2019/03/24

気付けばもう4/12になっていた。2週間前の志塾ブログを更新していないじゃないか。

 

理由はあるんです。トシオとイクミの俊カイロプラクティック院は4月から新料金体系へと移行します。

 

  • 初診:10,000円
  • 施術:8,000円

 

この料金体系になるのです。

 

そこで「気にはなっていたけど、タイミングが無かった」という患者様が一斉に「ここだー!」と予約を入れたようで、信じられないペースで予約が埋まっていったのです。

 

こうなってくるともう「回すので精一杯」になります。何せ新患の方ばかりなので1人するたびに精神が一気に削られます。

 

志塾ブログにまで意識が向かなかったのです。仕方ないよこればっかりは!!毎日屍の様になっていました。

 

摂津、吹田の千里丘で腰痛や肩こりでお困りの方はいつでもどうぞ!

 

今回は頚椎矯正

今回のカイロプラクティック志塾は「頚椎」がテーマでした。

 

但し、あくまで橋爪塾長のオリジナルである「橋爪ロータリーブレーク」です。カイロプラクティックで言うところの「ロータリーブレーク」をイメージしていると恐らくコンタクトポイントの時点で「え?」となります。

 

言葉は同じで中身が全然違う。それがカイロプラクティック志塾仕様。

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ひたすら練習あるのみ。

「あ、これか」と感覚を掴むことが特に重要なんですが、掴んではまた新たな「あ、違う」が見えてくるので非常に心が折れやすい。

ここで諦めずに食らいつくのが橋爪テクニックを身につける唯一の道。

まさかのフルモデルチェンジ

今回の頚椎矯正の指導でカイロプラクティック志塾に激震が走りました。

「フルモデルチェンジ」

今まで学んだ頚椎矯正とは全然段取りが違う頚椎矯正がそこにはありました。

「常に進化する」のは確かに橋爪テクニックの特徴でしたが、いくら何でも生まれ変わるのはやりすぎちゃうか!!

なんて誰かが思ったかもしれませんが、ガンガン進みます。

手順が違うから指導もしにくいw

橋爪ロータリーブレーク

さぁ困った。

今まで学んで、深めてきた橋爪ロータリーブレークじゃないぞ。どうやって教えたらいいんだ?

戸惑いながらの頚椎矯正の練習となりました。

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